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台湾旅行

はじめての台湾旅行の前に知っておきたいこと

更新日:

と、書くとたいそうなことと思われるかも知れませんが、そんなことはありません。

一度でも台湾行ったことがあれば当然なことなのですが、初めての台湾、いや初めての台湾であれば不安も多いと思います。

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初めての台湾旅行

いやいや、私も同じように初めて台湾行くときは不安で仕方ありませんでしたし。

何度となく海外に向かっても、初めての国や地域は不安で仕方ありませんし。

もっとも台湾はそう言った初めての国の中では、かなりハードルは低く、国内旅行の延長な気分で行けるところなんです。

もちろん日本語と中国語という言葉の違いはあるけれど、日本と共通している漢字を使っているところがポイント高いところ。

しかも日本の旧漢字に当る漢字なので、何となーく意味がわかります。これが中国大陸だと、日本の漢字を参考に更に簡素化したという簡体字という文字になります。

中にはヘンだけに簡略化されて、元が何の漢字だったのかがわからないほどの漢字が使われているので、ぱっと見では分からないのです。

というか、西アジアとかの文字わかります?ワタシワカリマセーん。まだ漢字の方が意味取れますよ。

脱線はこのくらいにしておいて。

台湾に行く前に確認しておいて欲しいことになります。

とりあえず、黄色い囲いのところはテストに出るのでよく覚えておくように(なーことはない)

パスポート

初めての海外旅行であれば、パスポートを取得したばかりなので、パスポートの有効期間を気にすることはありません。

けど既に海外旅行に行っていて、初台湾のときには注意しなければならないところです。

ところが台湾では、日本のパスポート保持者にはかなりEASYというか、最大級の特例があります。

連続滞在90日まで
パスポートの有効期間まで出国する航空券があれば入国可能。

大抵はパスポートの残存期間が半年とか3カ月までというところが多い中、期限ギリギリまで入国可能というのはスゴイ。

以前は台湾も3カ月の残存期間が必要でしたが、2017年8月15日からこのルールに変更されました。

しかもこれはアメリカと日本のみに与えられている特権で、ありがたいことです。

そのため、帰りの航空券がないと入国できないことがあります。ほとんどがツアーや往復券なので大丈夫ですが、航空会社が発行してくれる旅程表を持っていることをオススメします。

てもとに無くても往復同じ航空会社なら、出発するときの日本のチェックインカウンターで言えば、往復の旅程表を発行してくれます。

なお連続滞在期間90日は変わっていません。

日本円からの両替

台湾で使われているのは、台湾元とかニュー台湾ドル(NT)と言われる通貨ですので、当然日本円は使えません。

でば何処で替えてもらうのかと言うと、

降りた空港で日本円から両替するのがベスト

日本で両替をするとなかりレートの悪くなるので、日本から出国前に両替はしないようにしましょう。

両替するのは台湾に着いてから空港内がベスト。

台湾の空港内はどの窓口でも同じレートで、手数料30元(110円)のみ。台北市内の銀行とあまり変わらないレートなので、空港で変えてしまうのが吉。

しかも市内の銀行は平日15時までしかやっていない上に、待たされます。空港だとサクッと両替してくれるので、時間効率も考えると、空港内での両替がおススメします。

また空港が空いていれば、どこか1カ所は開いています。

昼間ならイミグレーションの前後に両替窓口があるので、ここで両替しておけばツアーの方も安心です。

受託手荷物を受け取って制限エリアの出口をでると、待っていた現地ツアーコンダクターに点呼をとられて、ツアー参加が揃ったらさっさと送迎バスに連れていかれちゃいますので、制限エリアを出る前に両替して下さい。

桃園空港から台北まていくとき

桃園空港から台北市内まで行くときは、これで行けば間違いなし。

06:00ー23:30 MRT桃園空港線
それ以外 バス

夜は地下鉄が動いていないので、台北駅前までのバスです。それ以外は時間が正解なMRTです。

昼間もバスは動いていますが、特に夕方の台北市内は渋滞しているので、通常より時間がかかって、到着する時刻が読みにくいです。

特に帰りは飛行機の時間に遅れるとまずいですからね。

深夜早朝は時間通りに動いています。
工事や事故が無ければ割と早めに着きます。

ツアーの方は、ツアーコンダクターにバスに乗せられますのでご安心を。

日本語はどの程度通じるのか

親日の方の割合が多いということもあり、日本語を話せるというひとが他国に比べても多いです。

が、街中で散策したり買物をしていていても、

日本語が喋れる人とは思った程より出くわさないです。

ありがとうなどの挨拶ぐらいはよくありますが、それなりに会話できるのは機会が少ないです。

たまたま喋れる人に当たったら、ラッキーなくらいに思うのがちょうどいいです。

おおむね空港や日本語対応可のスタッフがいるホテル、駅やターミナルの旅行案内所だと、日本語ができる人がいます。

基本的に中国か英語。割と若い人は簡単な英語は通じます。もちろん全く通じないときもあります。

そんな時のため、中国語が少し載っているガイドブックがあると安心です。

言葉が通じると嬉しいので、もうちょっと話したいときは、旅の指さし会話帳が一冊あると便利でおすすめ。

見やすくて旅行で使いそうなフレーズが多く掲載されています。
また中国語を学ぶ最初の本でもおススメです。

最近ではコンパクト版もあります。

最近日本からの旅行者が増えているので、飲食店では日本語のメニューを用意されているのを見かけます。

日本人と気いてもらえれば、そっと出してくれます。

気づいてくれなければ、
「日文菜單」(ズーウェンツァイダン:日本語のメニュー)かJapanese menu,Pleaseと聞いてみましょう。
丁寧な言い方だと、「請給我看看日文菜單」(チンゲイウォ カンカン ズーウェンツァイダン:日本語のメニュ-を見せて下さい)

台湾で日本の電化製品の使用

台湾のコンセント形状は日本と同じため、そのまま使えます。

正確にいうと60Hz110Vなのですが、大抵はワールド対応しているので大丈夫。

変圧器とかは原則不要。変換器が必要なほどシビアな電子機器は持ってこないと思います。

ノートパソコンのアダプターやスマホの充電器は全くといって問題ありません。

稀に東日本専用とか50Hz専用という電化製品がありますが、そんなものは旅先に持っていきませんから。

飲み水はミネラルウオーター必須

台湾では上下水道が整備されているものの、水道管の老朽化のためサビていることが多く、

水道水は飲み水としては適していません。

ある意味鉄分豊富だけど体には悪い笑

なので水を飲む場合は、はミネラルウオーターを購入して下さい。

シャワーや歯磨き程度なら大丈夫です。

ホテルであれば、部屋にウェルカムドリンクとして大抵ミネラルウオーターが用意されています。

台湾での車の通行は日本の反対

日本では車は左側通行ですが、
台湾では反対の右側通行です。

車を運転することはないと思いますが、バスやタクシーに乗る機会はあるので、間違わないように。

また台北でタクシーに乗ると一方通行な道が街中にあるのため、迂回するために遠回りに走っているように思うかもしれませんが、目的地までちゃんと進んでいるのでご安心を。

しかし時々数本先を行くびみょーな大回りはよくあります。

台湾のコンビニ・スーパーのレジ袋は有料

基本的にレジ袋は配られません。基本レジ袋は有料。

そのため、有料でもレジ袋が必要な場合は、言わなければ有料でもレジ袋をくれません。

なので買込むときは、買物袋のような手提げを予め持参します。

例外的に空港などのお土産やさんや屋台とかでは、袋を付けてくれることがあります。

台湾のトイレは紙を流せない?

日本ではトイレで紙を使用した後は便器で流せますが、台湾では下水道管が細いことや水圧が低く、更に溶けにくいトイレットペーパーを使用していたため下水が詰まりやすく、

紙は流さないで供えられているゴミ箱に捨てる

というのがこれまでの習慣でした。

最近は日本と同じように溶けやすい紙が使用されたり、下水道の改良で紙を流せるところが増えてきてました。

空港や新しい(お高めの)ホテルなどなど。

それでもトイレに流せると書かれていない場合は、備え付けのごみ箱へ入れましょう。

台湾の宿で寝巻、湯衣、バスローブは

基本的にない

他の国に行ったことある人ならわかりますが、基本に海外では寝巻やバスタブのような寝具はないです。

けど例外で、サンルートなどの日系ホテルや高級ホテルなどでは備わっていることもあります。要確認です。

寝巻用のTシャツと短パン必須です。台湾は暑いので寝るとき以外にも、朝晩のちょっとした散歩や出歩きには役にたつかも。

台湾のMRT(地下鉄)では 飲食禁止

これはそのまんま。

MRT(地下鉄)での飲食は法律で禁止されています。

ルールとマナーではありません。違反すると罰金1万元(4万弱)です。

MRT職員や警察、車内の監視カメラでカナーり見られています。

ルーズな台湾人も珍しく守っています。

最近知らないで飲んでいた日本人が、ネットに写真をアップされて晒し上げられていました。

なお、バスや台湾鉄路、新幹線では飲食できます。というか駅弁や車内販売などありますしね。

ここは混同して間違えないようにしましょう。

台湾での喫煙は原則的に外

喫煙率が3割ぐらいなので対象者は少ないですが、国や場所によってはルールが違いますので、私が吸わなくても同行者が喫煙者がいるときは、知っておきましょう。

台湾では基本的には公共機関や公的施設、学校、公園、病院から美術館、博物館などでは禁煙となります。
また室内は基本的には禁煙なので、喫煙したい場合は、屋外で灰皿のあるところのみと覚えておいて下さい。
屋外でも、歩きタバコは禁止となりますが、止まってるのはOKです。

なおIQOSを含む電子タバコは台湾への持込み禁止です。また台湾内での電子タバコの販売は禁止されています。が、台湾内での使用と出国時の持出しは可能です。
何が言いたいのかは、ここでは伏せておきます。皆様の良心にご期待致します。

ターボライターは持ち出し不可です。日本でも機内への持込みがダメであることも見かけますが、まだスルーされることがあります。

けれど、台湾では保安検査時に怪しいライターが見つかったときは、全て現物確認されます。そのため、空港でライターを没シュートされているのをたまに見かけます。

持っていくのは失くしても良いように、100円ライターにしておくのが無難です。

台湾旅行に慣れてくると極端に言えば・・・

パスポートとスマホと財布あれば何とかなりますよ。

慣れると、生活用品が売っているとこが概ね分かるからです。

私はカメラ担いで台湾に行くので、まだ手ぶら旅行を実践したことはありません。

けれども、忘れたモノがしょっちゅうあるので、現地調達などはよくあるあるです。

なので行く前の確認で、パスポートと財布、スマホだけは忘れないようにして下さい。

あと飛行機やホテルのバウチャーもかな?これはPDFをスマホにコピーしておくと、後々助かることがあります。

それでは良い台湾旅行を!

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