スポンサーリンク

台湾旅行

台湾新幹線三日間乗り放題の高鉄パスで台南旅行その2

更新日:

左営駅についてからのつづきです。
今回の台湾新幹線三日間乗り放題の高鉄パスははKKDAYKkdayさんで購入しました。

スポンサードリンク

高鉄左営駅にて

左営は終点駅は、駅は3面島式の6つのホームの造りをしていて、ターミナル感が漂います。

今日は土日休みと相まって、臨時列車が多数運転され、出入りするホーム以外は埋まっている様子。

それでも次にのる自由席の待ち列ができています。まだ夕方前にして、すでに夕方の帰宅ラッシュを呈しているようです。

休みの日の夕方から20時頃の台北駅は、出る人と帰ってくる人が入り混じってカオスですからねぇ。

高鉄左営駅にて

さて、ここで窓口に出向いて、台南までの指定席を抑えます。

10人ちょっと並んでる様で時間か少しかかりそうですが、対応している窓口が複数あるからてきぱきと進んでいる。

左営の混雑さからすれば、まだ空いている方ですが、座席の指定を受けるには、必ず窓口交付が必要。

この点が台湾新幹線の3日間パスの弱点。

ネット販売に力を入れているので、この点はネットなど、窓口以外での座席指定はできないものかと、混雑する列に並ぶ度に思う。

もっとも自由席を利用するなら、窓口並ぶ必要がありません。

始発駅ですからね。ちょっと散策したいので、指定を交付しておきたいという願望。

駅の外をでると、ケンティンまで行くバスが目の前いた。

まだゴールデンウィークの時期はまだ早い時期ですが、バスに乗り込んでいく人は多い。

本格シーズンのとなる夏では、ケンティン行き乗り場は、今よりもっと賑わっているんだろうね。

台湾新幹線でやらかしたw

で、なんですが、ここで姉さん、事件が起こったのですよ!事件!
なんでも、網棚に荷物忘れていました(汗
つまり、自分が悪いんですけどね。

とはいえ、気が付いた時には、物凄く冷や汗がどっと吹き出して、軽い目まいが起きました。車内清掃をやっていたので、もしかしたら預りがあるかもしれないと、急いで有人改札に急行。いやいや、カメラとかが入ったバック置きっぱなしにしてしまったのですよ。台湾新幹線を乗っていて台中から先はウトウトしていたのが敗因。

改札のお姉さんに、事情を話すと無線でどこかと連絡を取り、見つかったようなので、取りに行ってくれたのです。

あああ、台湾で忘れ物したことはほとんどないのですが、かなりうっかりしていました。

深々に謝謝とお礼をして、やっと安堵が伴いました。

けど先ほど指定していた列車はすでに出発した後。次からは気を付けます(反省)

台南へ

ドタバタも収まり、これから一駅もどった台南へ向かいます。

さて次に乗るための列車を電光掲示板で確認すると、1535発の列車があり、時計を見るとあと5分ほどで次の列車が発車することがわかりました。

遅れを戻すために自由席で行きましょう。

ホームに着いた列車を見ると、どーも先程乗っていた列車のやうな気がします。

冷静に考えたらホームが一緒じゃないですか笑

自由席に乗り込んだときはまだ余裕ある感じでしたが、発車する頃には車内はパンパン。

自由席で座れたとしても、これで台北まで行くのはいゃダァー(>人<;)

台南までは10分程で到着。

デッキ付近で立っている人をかき分けてホームに出ました。こんな状況で台北まで行く人、おおいだろうな~。

台南市内へは台鉄に乗り換え

台湾新幹線に乗って一駅の台南で下車。

ここから台鉄に乗りかえてから、台南中心部の台鉄台南駅に向かいます。

高鉄台南駅は、台南中心部の郊外に作られているため、乗り換えないといけないんですよ。

駅前には何もない。

視界の先奥に建物が立って見える先が台南の街なんだけどねーっと。あと一歩な感じだが、でも遠い。

作られたのも台湾新幹線ができた数年後。

それまでは、無料のシャトルバスで行けだとはいえ、40分以上はかかったような。

しかも途中で高速道路にも入ってたし、なりより路面が悪くて、シャトルバスがぴょんぴょんしていたことばかり思い出してしまう。

台湾新幹線が開通した直後は、台南中心部までのアクセスが悪かったのです。

そんな悪条件を改善するため、台南市内へのアクセス線としてと開業したのが沙崙線です。

沙崙線は2011年01年02日に中洲〜沙崙間が開業。台鉄の中では新しい新規路線です。

台鉄沙崙駅は、台湾新幹線に負けん気ない重厚な高架橋が併設されています。

中洲〜沙崙間は複線高架と贅沢な造りなのに、全て普通列車と輸送力は持て余し気味。

ほとんどの列車は台南止まりか台南を経由して更に先を目指すので、乗っていれば台南には着きます。

沙崙線の乗換えは、台湾新幹線の改札を出て、5分とかからないと思います。

案内標識もおおいので、迷うことはないと思います。

列車頻度は時間当たり2本走っていますが、列車の間隔は20〜40分と不均等です。

新幹線に合わせているそうなんですが、乗り換えは10分程度しか考慮されていなく、それを逃すと最悪30分ほど待たなくてはなりません。

駅でノロノロしていると列車はすでに出発した後になることも多く、ちょーっとこの待ち時間が結構長く感じますね。

乗り遅れたときのロス感がモロに漂ってきます。

今回もゆっくり出ていったら、次の列車は1621、、、間隔空きすぎですよ、台鉄さん。

この不均等な列車間隔の運転が、未だに台南まで長く感じてしまう要因だろうか。

更に、台湾新幹線が高鉄台南駅に止まる本数は以前と比べて増加しているので、できれば20分毎の等間隔ダイヤであれば、台南中心部との利便性はよくなると思います。

発車10分前くらいにホームに向かうと、台鉄でよく見る青いやつシリーズの一つであるEMU600型です。

車内はロングシートですが、すし詰めということはなく、だいたい少し開けて座れるというまったり(*´ω`)乗車率です。

台南までは20分ちょっと。

沙崙を出発してしばらくすると、台湾新幹線と離れますが、そのまま一直線に台南!

というわけではなく、

郊外の周りを走り、中州で縦貫線に合流してから台南中心部に進路を向けます。

それはまだいいのですが、新線なのにカーブが多い。そのためか、列車の速度はそれほど速くもない。

地盤の問題だろうか?
高架橋の造りと車窓の眺めが良いだけに勿体ない。

中州からは縦貫線に入って地上区間を走ると、列車の速度が上がって軽やかに進む。

保安を過ぎると台南、降りる駅です。

台南駅舎とホームは、戦前から使われている現役生。

古さを感じますが、台湾新幹線とはまた違った重厚さを感じる。

けれど、近いうちに台南駅は地下化される予定されています。

駅舎は現存されるようですが、台南駅前後の区間は地下化となり、台南に着くと出迎えてくれた駅の標識は間もなく見納めとなります。

悲しいなぁ・・・。

そしてホームまで遠そう、、、

台南は去年の夏以来の訪台南。暑さの絶頂期と比べると30度手前の気温のため、余裕というか湿度が感じられない分は台北よりも心地いいかもね。

ただですね~、台南の駅舎が工事に入っていて、外壁がぐるりと工事の膜で覆われている。

工事は1年ほど行われるようで、むむむむっ、無念。

今夜のお宿は「はむ家」さんというドミトリー。1泊500NTとリーズナブル&ディープな宿です。

宿に着いた後、今夜は花園余市、、、もとい、花園夜市行ってきます。

こんな感じでまだまだ1日目が続く。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
photravel

Photravel

旅ログをつづっています。みなさまの応援が励みとなっています。

-台湾旅行

Copyright© PHOTRAVEL , 2024 All Rights Reserved.