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台湾旅行

台湾新幹線三日間乗り放題の高鉄パスで台南旅行その1

更新日:

台湾旅行で、南北に移動に便利な

「台湾新幹線三日間乗り放題パス」

なーるものが発売しております。

これ外国人専用のフリー切符で、価格も台北から台南を往復するより休めなので、台湾を南北に縦断するには心強い切符なんです。

今回のゴールデンウィーク、これを使って台南まで行ってきたとことです。

購入したのはKKDAYKkdayさんのところから。

何回か使ったことがあるのですが、申込んですぐに引換のバウチャーを発行してくれて、間際でも助かります。

台湾新幹線3日間パスの説明は下記に任せるとして、

サクッと届いたバウチャーを持って、私は台湾にGOしました。

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台湾新幹線3日間パスを発券

台湾入国した初日は、台北駅にて高鉄パスへの引き換えのみ。台湾新幹線に乗るは明日から~♪

引換えるため窓口に行くときは、パスポートの他、購入後に送られてくるバウチャーの提出が必要となります。

バウチャーは予め日本出立前に印刷してきたものを持ってきます。

以下のやつ

台湾のセブンイレブン等でも印刷できるそうですが、私はしたことない&時間の都合で、出発前に印刷しておきました。

もう発売開始から随分経っているので、窓口の係りの人も手馴れた手つき。

速攻で台湾新幹線三日間乗り放題パスの発行手続きをしてくれて、かなり早い早い。

10分程かな?

まだ新人の窓口の係員さんだったり、同時指定席を予約したときは、もう少し時間かかるかもしれません。

このとき、使用開始日を告げた後、乗る列車の指定を交付してもらうことができます。

が、まだこの時点では出る時間が決められなかったので、同時には指定席を発券せず、当日指定を受けることにしました。

注釈こめ>けっして寝坊ではないw

出来上がるとパスポート返却と共に、台湾新幹線三日間乗り放題パスが渡されますが、一緒に渡したバウチャーは返却されませんでした。

欲しかったらまた刷ればいってことよ。(なんか違う、、、)

台湾新幹線の三日間乗り放題パスの交付はこれだけー。あとは明日の出発にワクテカするだけー。

台湾新幹線3日間パスの交付は、台北駅東門のところか

地下1階の窓口が比較的早く手続きが進みます。

地下3階のMRTにすぐに乗り換えられる窓口は、平日でもかなり混んでいますので、こちらは避けておきましょう。

では翌日まで待ちましょう。

台湾新幹線3日間フリーパスでれっつらGO!

さて次の日は、

に乗ってからの台湾新幹線に乗車です。

指定席予約のため、地上の窓口へ行くとこちらでは当日券は扱ってないので他へと言われてしもーた。

今までこんなことあったっけ?と思いつつ、地下の窓口へ行きました。

少し並んでいるけれども、開いている窓口の数が多いので、すぐに自分の番まで回ってきます。

さすが台湾中心部の駅。

窓口で指定席を交付された後は、台鉄弁当を購入して、急いでホームに降ります。

台湾新幹線停車駅パター

台湾新幹線には、のぞみ・ひかり・こだまなど、列車ごとに愛称はなく、あえていえば列車番号くらいしかありません。

ですが台湾新幹線には、停車するパターンが大まかに3つあります。

各駅停車型 台湾新幹線全駅停車
準速達型1 苗栗・彰化・雲林通過
準速達型2 台中・嘉義(一部通過)・台南のみ停車
速達型   台中のみ停車

夜間の一部をのぞいて、全ての台湾新幹線が左営行きで、台湾新幹線の車両は全て700T型という形式で統一されているので、外観上の違いはありません。駅電光掲示板にて乗る列車の間違いにはご注意ください。

台湾新幹線最速列車で一気に左営

さて乗る台湾新幹線は、13:31発の左営行。

先の一番下の停車駅パターン通り、途中は台中しか止まりません。

しかもお前さん、台南行くのと違いますかな?

間違ってんじゃねーよ

と全日本国民1億2千万人が首をひねっているところでしょう。

そこは台湾新幹線三日間フリーパスの出番。一度、左営に行ってから台南に向かいます。

いくら乗ってもいいんですよ、奥さん!(どやっ)

途中駅は板橋を過ぎると、台中しか止まらないので車内が空いているかな?と。

それより駅で待っているより、列車内の方が冷房が入って涼しいというのが大きな理由です。

台湾新幹線と東海道のN700との違い

座席は日本の新幹線と同じ。

東海道新幹線の700系がベースですからね。当たり前といったら当たり前ですか。

シートピッチは少し広いような気もしれないけれど、同じかも。

違いといえば、先頭車の形状の他には、乗務員扉が省略されたぐらい。

また客室側は、自動扉の開閉がセンサー式から押しボタンに変更され、荷物スペースが備わっているくらいが目立った違い。

2列プラス3列のシート配列。座席の作りやモケットもN700と一緒という、ほぼ日本と変わらない。

外観は青や緑といった日本の新幹線ではお馴染みのものから、白にオレンジのストラップが南国の新幹線をイメージさせてくれるカラーですよね。

板橋までの地下区間が続きます。この区間が終わって地上に上がると、ここからが台湾新幹線の高速性能が本領発揮!

グングンと速度を上げていきます。

東海道新幹線の700系は最高時速275kmと主流のN700Aに比べると、若干速度か抑えられているものの、それでも従来の220km比べると速くなりましたね。

けれど台湾新幹線の700T型は、同じ形式なのに営業運転で最高時速300kmと、兄であるN700系よりも速いんです。

場所や国がちごうてるというのは当然なんですが、曲線が緩くて路盤が強固な台湾新幹線なので、兄たちよりも速度が出せるんですよ。

※車両決定の前に新幹線建設が始まっちゃったので、日本型新幹線車両だけではなく、欧州型高速車両の走行も可能な想定にしたため、かなりスペックオーバーな路盤なんですよ。

台湾新幹線の車内の様子

台北を出た時点では、7〜8割の乗車率。

速達列車で土曜日の午後ということもあり、車内は混雑していました。そのため、取れた座席はD席通路側と、当初の狙いは物の見事にハズレ。

そして追い打ちをかけるように、次の板橋で更に人が乗ってきて、ほぼ席が埋まったいゃ~んな状態で出発。

そんな中でも台鉄弁当だけは欠かせないけどな!

台湾新幹線は西岸を南下しますが、内陸地を走るため、山合いや田圃が広がった平野を走ります。

車窓の感じとしては、東北新幹線に似ている。

なので、いつも東海道新幹線の車両で、東北新幹線を走っているよーな気分になるのは私だけですか?

もちろん台湾新幹線の線路は直線的で曲線は緩やかなので、それも助長していると思う。

台中には、40分ちょっとで到着。

大分降りる人が多く、1/3以上は席を立っただろうか。

そして車内は空いてくるだろうという、当初の期待どおりになりそうだった。

が、それはすぐに裏切られたー

また大量の人が乗り込んできた。

マジですか、、、

いつぞや言われていたガラガラ車内というのを、カンタンに吹き飛ばしてしまう大入り。

概ね8割ほどとなり、台北発車よりも混んでいたかも。土曜日だからですかね?

さて台中を出ると、次は終点の左営。

台南を通過してしばらくすると、まばらだった建物の間隔が縮まり始め、都市を感じる車窓になるともう左営には近い。

長らく疾走してきた700T型新幹線が減速し始め、左営の車両基地を過ごすと、程なくして左営に到着。

遅れはなしです。素晴らしい。

長く続いてしまったので、ここらで次回となります。お楽しみに!

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