桃園国際空港第二ターミナルのロビーにて
制限エリアを出ると、スターを待っていた大群が。。。なんてことはなく、ツアーでの待ち合わせや呼び止めでごった返していました。
それまでは制限エリアを出たら左一方向に進められて、バスに乗るのためには奥で一回Uターンするという奇怪な経路でした。そのUターンする辺りのベンチには、柿人間のオブジェがあったなぁと。いつの間に居なくなってしまいました。どこへ行ったのだろうと、いまも気になって眠れません。
空港内は冷房が効いていて過ごしやすいのですが、空港の外へでるとやっぱり「暑い」しばらくすると、じとっと汗が出てきます。
バスで台北駅までGo!

前座なしの直球勝負で苦言を呈する。
夜とかはいつも混んでいるのですが、この日は昼間から混んでいるようです。
MRT桃園線ができるまでは、まだまだこんな状況が続くのでしょうか。

発射した時点では若干の空きがありましたが、第1ターミナルに寄った時点でほぼ満席となりました。車内から台北に向かう途中で友人に連絡をして、市内に入るまでは寝ていました。意識が戻ったのは、民権西路付近でした。夕方・夜便だったり羽田便で台湾入りすることが多かったので、明るい時間帯の街並みは少し新鮮に感じます。
パンダフル台北!
3ヶ月弱ぶりの台北到着~ぅ!
中山までの道のりは長し
湿気を感じなかったので空港にいたときのムッとした暑さはなく、都内とさほど気温が変わらない気がしました。まぁ、暑いことには変わりはないので(笑)。
今日は友人が用意してくれる手筈なのです。なのでその友人についたことを連絡したのです。そしたらそしたら住所教えるので、中山駅からタクシー乗ってきてくれとの返事がありました。
えっまじ(;゜∀゜)で!
どこに連れていかれるの、わたくしw
なので、てくてく台北駅の中へ進んで行きました。
ここからMRT淡水線に乗ってとなりの中山駅まで向かいます。1駅なので中山まで続いている地下街を歩いて行けなくもないのですが、重量級のスーツケースがあるので、ここはおとなしくMRTに乗っていきます。
駅入り口からホームまでは歩くものの、1駅ということもあって中山駅へはすぐに着いてしまいます。改札を出て、友人から指定された地上出口へ進みます。 外へ出て、改めて目的地をGoogleマップで調べてみると、場所は林森北路の手前ぐらいじゃないですか。昔Bar18があったところの近く。
旅人日誌青年旅館 ザ・パッカーズホステル

受付は中国語と英語のみなので、細かいところはシエーナにお任せしました。細かいところがわからなかったので、内心、ホッ。宿泊代は750元にタオル50元と歯ブラシ20元が追加。あとはパスポートを見せて受付完了。寝室は3階だそうです。チェックインの時間は16:00からなので、受付奥に荷物を預かってもらいます。
「旅人日誌青年旅館 ザ・パッカーズホステル」はこんなところです。
行先は林森北路のBar9方面。
昼間から夜の街に何しに行く! むふふ!?
生きていたらつづく