スポンサーリンク

台湾旅行

これは生け花カクテルなのか?林森北路のBAROFF

更新日:

台北の繁華街である林森北路、最近ではバースタイルのお店が増えていて、乱立しています。

林森北路にまたしても個性的なBARがオープンしていました。

お店の名前は「BAROFF」

ウイスキーとカクテルのBARですが、その出来栄えが華やかだったのでご紹介していきたいお思います。

スポンサードリンク

BAROFFはこんなところ

BAROFFは、今年2019年1月16日に開店した新しいお店。

オーナーさんは、外の騒々しい環境から閉ざして、リラックスした雰囲気を楽しんで癒してもらいたいとお店作りをしているそうです。

お店は林森北路七条通りの奥に佇んていて、落ち着いた雰囲気です。

入り口が少し重厚な気がしますが、お気軽に入れます。入ると洒落た雰囲気です。

いやー最初は普通のバーなのかな?とか思っていたのですが、入ってみてびっくりしました。

入り口そばのカウンターに豚足あるんですもの(笑)

普通バーにはないですよ( ´∀` )しかも後ろに人いるしw

このほか、葉巻の販売もしているそうです。これもリラックスするためだそうで。

BAROFFでの日本語注文OK

お客さんは地元台湾人がメインですが、バーテンダーのSAMMY(男性)さんとJESSICA(女)さんが日本語が多少話せます。

必ずどちらかがいらっしゃるそうなので、言葉の心配は大丈夫ですよー

BAROFFのメニューが少ない理由

メインは日本や欧米のウィスキーとカクテル。お値段も林森北路のBARでは平均的なところ。

ですが、来店したお客さんの好みや要望にあったお酒をチョイスしたり作っててくれちゃうのです。

大体のお値段はこんな感じです。

ウイスキー:350NT(シングル)から、ボトル3500NTから
ワイン:2000NT/本(ボトル)から、飲み放題:800NT
カクテル類:350NTから
サッポロ生:200NT、飲み放題500NT

おつまみ類
伊比利火腿(イベリコ豚の生ハム):450NT(40g)、650NT(60g)
堅果(ナッツ):100NT
枝豆:150NT
チーズ盛り合わせ:150NT
徳式香腸(ドイツ式ソーセージ):200NT

お客さんに合わせてお酒を用意するので、表にあるメニューでほとんど完結するのだとか。

なので、ウイスキーやカクテルが350NTからとなっているのは、ベースとなるお酒の種類によって変わるからなのです。(値段を聞くのに遠慮は無縁です)

水にもこだわっていて、店内で出されるチェイサーは、日本の富士山麓のお水を使用しているこだわりようです。わざわざ日本のものをセレクトするなんて。

そのため、お水代で1万円以上かかっているだそうです。

BAROFFのオリジナルカクテル、生花風カクテルが逸品!

ここまでは他のお店でもありそうな感じですが、BAROFFのオリジナルカクテルが凄いんですよ。

普通であれば、単なるバーテンダーが考えられたオリジナルカクテルですが、見た目も華やかなんです。

BAROFFオリジナルカクテル①生け花カクテルの始まり

まずはグランベリー・ジン、MONKEY47ベースのカクテル

BAROFFオリジナルカクテル②季節のフルーツカクテル

季節の折々のオリジナルフルーツカクテルを店長SAMMYが考案し、暑さの始まるこの時期はマンゴーラムベースのカクテルを作ってくれました。

BAROFFオリジナルカクテル③SAMMY'S SPECIAL

最後にSAMMYさんが今日のテーマで作ったカクテル

日本のウィスキー「余市」ベースのカクテル。

甘くもあり、飲んだ後に強烈なウイスキーの味が引き立ってきます。

BAROFFは台湾でデートに使えそう?!

カクテルを見た目から魅了しそうな出来栄えで、台湾女子だけでなく日本人女子もうっとりしそうな出来栄え。

「今日の彼女のイメージで」とかいってお願いすれば、満足度200%に上がってしまうかもしれませんね。

このカクテルの写真を撮ってInstagramに載せてしまえば、インスタ映えも間違いなし。

あと、たまーに気分転換でSAMMYさんがコーヒー飲みたくなるときがあるそうで、そのときはコーヒーが振舞われるそうです。こちらは非売品なので運です。

こんな感じで、インスタ映えしそうなカクテルが楽しめる林森北路のBAROFF。

是非ともその目で出来栄えを確認してほしいと思います。

BAROFFデータ

住所:台北市中山区林森北路119巷76號
電話:02-2351-3508
営業時間:20:00-03:00(ラストオーダー:02:30)
定休日:年中無休(旧正月など不定期休)

BAROFFまでの行き方


MRT中山駅2番出口から林森北路に向かって徒歩12~13分。林森北路の通りから八条通りに入って数分です。

タクシーであれば「林森北路八條通」と住所を運ちゃんに伝えるもしくは筆談すれば連れてってくれます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
photravel

Photravel

旅ログをつづっています。みなさまの応援が励みとなっています。

-台湾旅行

Copyright© PHOTRAVEL , 2019 All Rights Reserved.