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Photravel

NikonD5と変わるビジネスリュックのコラボ使用レビューとほしーもの

更新日:

あけましておめでとうございます。今年もPhotravelを宜しくお願い致します。
昨年のこの時期はかなりサボっていたので、今年は飛ばしていきたいと思います。(たしか月1~2しか更新してなかったような(^_^;A)

元旦なので少しゆるーく、今回は去年購入しましたNikonD5と変わるビジネスリュックのその後についての記事をお送りします。

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Nikon D5

去年購入しましたNikonD5と変わるビジネスリュックを2016年夏に買ってしまいました。

カメラをこのリュックに入れて、試し撮りを兼ねた台湾旅行に大活躍。特にNikonD5は重いので、家でひっそりすることが多いかもしれないと器具していました。けれど蓋を開ければ、北海道まで持って行ったり、日帰りでも持ち出すなど、なんだかんだいって担いで出かけていました。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D750その代りD750が家でひっそりしてしまったので、今年は身軽になってもう少し連れていきたいと思います。

しかしながらNikonD5買うまで、ココロ持ちは四苦八苦しましたよ。フツーの会社員がD5買うのですから。狂った様にNikonD5のサイトや掲示板やら価格やらを飽きないくらいに見てましたからね。

またDXながらもNikonD500の出来が良いので、D500との間で揺れ動いていたのも事実です。まだ発売直後の吹っ飛びお値段が決めるのに二の足を踏んでいました。

最終的に決めたのはNikon D5!

特に重さは懸念していたことですが、撮影時はむしろ撮りやすい、ブレない、使いやすいの三拍子。買ってよかったーと思いました。

撮りやすい

XQDモデルで1405g(バッテリー込)と、かるーく1キロ超過の重さです。これに下手に明るいレンズを装着すると、2キロを軽く超えます。望遠なんてつけたらそれこそ、、、な重さなのですが、構えて撮っているとバランスが不思議とイイんですよ。

ブレない

ミラーショックを軽減するためのダンパー効果がかなり効いていて、撮影時のミラーショックは殆ど感じません。なので広角レンズ使用時に、1/15~30という恐ろしいスローシャッターでも、ちゃんと構えていればブレません。これがD750やD800Eだと、三脚がないと「無理」でした。

使いやすい

ボディーモーターでもレンズモーターでも、AF駆動が早い速い。その上にオートで使ってもほとんど適正露出。

またD4までISOボタンが左側にあったのですが、D5では右側のシャッターボタンそばに移ってきました。各メディアではあっさり移動したとしか書かれていませんが、これすごく便利。シャッタースピードが落ちてきたときに、素早くISOを強制的に上げることができ、すぐ次を撮影することができるんですよ。これが今までだと、液晶モニターでイチイチ選択しなくてはいけないので、この使いやすさはカタログやレビューを何万回見ても分かりません。

以前D1やF5を使用していたので、NikonD5などのプロ機の使いやすさはある程度理解していたのですが、改めて使うと、その使いやすさに驚かれさます。

難点はちょっと行き帰りのウエイトはガンバ♡ってところです。
(自然に運動になるからいいのかも)

かわるビジネスリュック

で、このNikonD5を入れて担いでいくのは、スーパーコンシューマさんの「変わるビジネスリュック」。

レンズ外しておけばよゆーで入れることができますし、旧型(AiAF系)の標準〜広角の単焦点レンズならば、リュックにボディにレンズを付けたまま突っ込んでいます。けっこう入る入る。少しばかり背中のクッションパッドかもっこりしますが ^_^笑

なお、財布とかスマホなど、よく出し入れするものは「コアポケット」に入れています。少し動き回ると暴れますが。けれど、取り出すのに便利な位置です。

この重量級のカメラに追い討ちをかける様に、ノートパソコンも入れています。ノートはこのシリーズです。

サイズが小さいので、外ポケットに入れています。RZ4なのでそろそろパワー不足を感じていて、そろそろ更新したいと思っています。

これか

かこいつ

ほしーノートうんちく

外で快適製作&入力するか、うすうす生活をするかの2択。単純置き換えならMacBookでもいいのですが、入力を考えると少し後ずさってしまいます。USB給電が可能で、ACアダプター縛りがないというのがポイント。だたし1つしかないのが最大の欠点となっていて、決めきれないところ。

あとストロークの薄さは慣れるといわれていますが、タイプの指にダメージが知らず知らずにかなり溜まるように見受けられます。というのも買ったーと記事にしたブロガーの方々のその後の更新間隔が、段々と広がっているように感じられますのですよ。気のせいですよね。

であれば、ThinkPad X1 carbonに行っとけになります。モバイル性能はピカイチですが、Let's RZ4よりかなり重くなり、若干電池持ちが悪くなってしまいます。

ACアダプターを通常のに諦めれば、Vaio S11という選択もありかも。オプションでSIM刺せますし。

かわるビジネスリュックにお話しを戻します

かわるビジネスリュックにカメラを入れていくときは、レンズは2〜3本入れています。NikonD5を入れたその重量は3~5キロにも達するので、たまにバツゲームなのかウェイトトレーニングしているかわからない錯覚を感じることもあります(笑)

リュック製作ブログではカメラのことは配慮してないことが書かれていましたが、普通の一眼までならよゆーです。

Nikon ならd750やD810、Canonなら5Dとか。ただ上にも書いた様に、レンズ付けたままのNikonD5やCanon1Dは少し苦しくなるので、こちらはレンズを外すか、こちらのバックを検討しましょう。

ここまで想定外のヘビー重量で酷使しているので、製作者の方から恨まれないかが危惧するところです 笑。さすがにプロ機までは想定してなかったようですですので。

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フォトトラベラーであれば広角レンズを持て!

最近泊まった宿をレビューしたりしています。そこで使用レンズは、AF-S 28mm f1.4かAiAF 24mm f2.8。28mmでは室内の収まり厳しいので、最近はもっぱら24mm使ってます。とはいえ、結構ムリな体勢で撮影するので、最近はもう少し広角側のレンズが欲しいと思っています。

室内だけでなく、街角風景には広角レンズは強しです。特にごちゃごちゃした街並みなどを収めて雰囲気を出すにはいいですねー。歩きながらの街撮りが進む進む。

今年購入したい!!

Distagon 15mm f2.8

Carl Zeiss Distagon T*2.8/15 ZF.2 822016
多分画質は最強です、単焦点ですしい。難点は値段もさる事ながら、MFということでしょうか。Ai-Pに対応しているので、最近のカメラでも露出計が連動します。またこの中で唯一フロントにフィルターを取り付けることができます。

近影では、広角なのにぼかすことも可能のため、扱いがかなり難しいレンズです。なお、近々デジタルカメラに最適化された「Milvus」シリーズに変わる予定です。(海外では既に発表済みなんですがね)

Nikon AF-S 14-24mm f2.8

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED フルサイズ対応
発売は2007年11月と、世代としてはNikonD3が発売された頃で、もうすでに10年も経つロングセラー品です。けれども写りは高画質化した現在でも、未だに1級品です。神レンズの称号を欲しいままとしたレンズで、よく単焦点と同じと称賛されているのです。
Nikonのレンズなので、当然ニコンのカメラしかつけられないのですが、マウントアダプターを使って、キヤノンユーザまでいたとか。

Nikonには「AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G」というのがあるのですが、画質の差だけではなく、広角の2mmの差が大きいです。(で見せつけられて買い直す)

Nikonの大三元を成す、標準ズームと望遠ズームが相次いでリニューアルしましたので、このレンズもそろそろリニューアルしそうな雰囲気はあります。今でも画質に問題ないので、リニューアルは、コーティングやガラス素材の見直しとEレンズ化は確定路線として、手振れが入るのかどうかというところでしょうか。

SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)

TAMRON 大口径超広角ズームレンズ SP 15-30mm F2.8 Di VC USD ニコン用 フルサイズ対応 A012N
レンズメーカータムロンが放つ広角ズーム。先の高級ズームに迫る画質と手振れ補正が人気。10万ちょっとと、かなりリーズナブルなお値段はうれしいポイントです。基本的にシャープな画像です。解放時に若干真横からの入光でゴーストが出やすい傾向があるのですが、超広角領域のレンズとしてはかなり抑えられていて優秀なのです。

またタムロンなので、キャノン・ニコン・ソニーマウントが用意されているので、様々なカメラで利用できます。(ペンタックスはOEM版とのこと)
購入した方のレビューの評価が高い広角ズームレンズです。タムロンさんくれないかなー 笑

次のレンズはたぶんこの中のどれかしかないのですが、3つとも個性的かつ超高性能なので、どれを選んでも後悔はないんじゃないのかな?と思う半面、D5のときよりも選択が厳しいと思っています。 モー少し悩んでみようかと思います。

終わりに

元旦から物欲モード炸裂していますが、今年も色々出かけていきたいねーと。
そうそう1月末にMRT桃園空港線がプレ開業すると言われていますよね。その時には出かけて、体験してきたいと思います。国内の方は、西日本方面にも出かけたいなーと。

ちょっと最後に脱線というか大きな進展(01/03)

Distagon 15mm f2.8を買ってしまいました!!!(01/02、、、次の日かよw)

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